バレる寸前で焦りまくった体験談

私がキャッシングし始めて4年がたった時のこと。

 

子どもが産まれると同時に会社を辞めてパートをし始めました。やはり自分がフルタイムで働いていない分、以前のように贅沢できなくなりました。

 

 

そこで自分のご褒美に服が欲しかったのでキャッシングして買うことにしました。といってもパートなんで返済するには少し痛い出費だったんで旦那名義で借りることにしました。

 

 

今までもずっと旦那に内緒で借りてこれたんで大丈夫とは思ったのですが、今回は旦那名義なので少し心配になりました。いつもお世話になっている三○東京UFJ銀行に電話してきいてみると、自動契約機を利用すれば内緒で借りれるとの事。

 

 

いつも申込はネットか電話だったので自動契約機は一度も利用したことがありませんでした。 とりあえず家から一番近い三○東京UFJ銀行まで行ってテレビ窓口というところから申込みして、1時間もしないうちにカードローンのカードが発行されました!

 

 

今までは、ネットで申し込んでいたので当日中に口座に振込みしてもらって後日カードが自宅に届くというものでした。テレビ窓口はカードが目の前で発行されるので自宅に届く心配もないしすぐにカードでお金をおろせるので便利でした。

 

 

そんなある日・・・旦那が買い物いくから1000円頂戴といって断りもなく私の財布をみたんです!あれには心臓とまるかと思いましたね。鈍感な旦那は財布にあった1000円を抜いてあっさり財布を閉じてくれました。(もしカードに気づいていても分からなかったかな?)

 

 

ぱっと見クレジットカードに見えるんでよっぽど神経質な人じゃないと気づかない気もします。 とにかく良かったです。それからというもの、キャッシング用の財布を持つことにして、いつもタンスの奥に隠してます。