カードローンの契約に必要な書類

カードローンは来店不要で契約ができるので、時間も節約できて、忙しい人にとってはとても助かる商品です。カードローンの契約には、いくつかの書類の提出が必要になりますが、ここでは必要書類と提出の際の注意事項についてご説明したいと思います。

カードローンの提出書類

カードローンに申し込むときに必要な書類の一つは本人確認書類です。本人確認書類は運転免許証になりますが、なければ健康保険証やパスポートでも大丈夫です。また、限度額によっては収入証明書も必要になります。収入証明書は源泉徴収票や税額通知書、所得(課税)証明書、給与明細書、確定申告書などです。それから、無職の専業主婦が、銀行カードローンに申し込む場合は本人確認書類だけでOKですが、無職の専業主婦が消費者金融から借りる場合は、配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票か戸籍抄本の提出が必要になります。また、場合によっては配偶者の収入証明書の提出も必要になります。ですから、無職の専業主婦は消費者金からは夫に内緒で借りれません。夫に内緒で借りたい方は銀行カードローンを利用してください。銀行カードローンならたいていは夫に内緒で借りれるのですが、銀行によっては配偶者の勤務先に在籍確認の電話を入れる場合があります。それで、心配な方は配偶者の会社に在籍確認があるかどうか、前もって問い合わせて確認してください。

書類提出の際の注意

本人確認書類はファックスや専用アプリ、メールに添付、郵送などの方法で送付しますが、画像が不鮮明だったり、指定の個所が含まれていないと再提出になって審査に時間がかかってしまいます。また、本人確認書類は本人の名前と現住所が確認できるものなので、書類上の住所と現住所が一致していることを確認してください。もし、違っている場合は、公共料金の領収書等を併せて送付すれば受け付けてくれる消費者金融もあります。それから、無職の人や審査に通りにくい職業に就いている人が、カードローンで借りるためにアリバイ会社を利用して架空の源泉徴収票などを提出することがありますが、これは詐欺行為になりますので、絶対にやめましょう。アリバイ会社は在籍確認にも対応しているので、無職の人が利用することが多いですが、手数料だけ取られて、騙されたという方もいます。絶対に利用しないようにしてください。