実際に取り立てはあるのか?

『私は消費者金融のカードローンを利用したいと思っているのですが、万が一返せなくなったらいやがらせをされたりとか親族にも取り立てに行くのかとかそういうことってあるんでしょうか?』

カードローンを借りるときには必ず返済するつもりでも、返済が遅れたり返済できなくなってしまうこともありますね。カードローンは非常に手軽で、専業主婦でも借りれるカードローンもありますし、限度額以内なら気軽にATMで何度も出金できるので必要以上に借りてしまうことも多々あります。

 

まずはそういうことの無いように返済能力の範囲内で計画的に利用するというのが一番大事なことです。それでも、予想外のこと、たとえば失業や病気やケガによる入院で返済ができなくなることがあります。

 

そうなったらどうしたらいいでしょうか?

 

◇返済できないようなら早めに債権者と連絡を取る

 

約定日に返済が中れば督促のはがきが届きます。でもその前に、その月の支払いができそうにないと思ったら消費者金融にすぐに連絡して相談するのが賢明です。

 

その時にはなぜ返済ができないのか、今月だけなのかそれとも今後一定期間返済が難しいのか状況を話してください。場合によっては返済スケジュールを変更してもらえることもあります。仮にそうならなくても前もって状況を連絡しているのと督促状をずっと無視しているのでは債権者に与える印象がだいぶ違います。

 

 

◇悪質な取り立ては法律で禁じられている

 

債務者が万が一返済ができなくなっても悪質な取り立ては法律によって禁じられています。たとえば深夜に訪問したり電話をかけてくるとか、自宅の玄関のドアに督促の張り紙を張っていくとか、職場や親族のところに行って取り立てをするとかいうことです。

 

こうしたことをすると貸金業者は処罰を受けます。ですから法律を遵守する貸金業者なら悪質な取り立てをすることはありません。

 

ただ、ヤミ金からお金を借りて返済できなくなると脅しや嫌がらせなどをされることがあります。

 

たとえばある専業主婦がカードローンを利用して返済できなくなったためヤミ金から風俗で働くように圧力をかけられたりしたということがあります。

 

もちろんこのように圧力をかけることも法律違反です。専業主婦がカードローンを利用する場合は特に注意してください。できれば安心して借りれる銀行カードローンがいいですね。

 

消費者金融を利用するときには借入先を慎重に選んでください。アコムやプロミス、モビットなどの信頼できる大手消費者金融をお勧めします。